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International Coastal Cleanup

国内3度目となるビーチクリーンアップを実施。

ブライトリングが日本のICC(国際海岸クリーンナップ)に参加。国内3度目となるビーチクリーンアップを2021年10月2日に神奈川県・三浦海岸にて開催しました。当日は、プロサーファーの加藤 嵐氏、間屋口 香氏やこの活動に賛同する有志約20名ととも150mにおよぶエリアのビーチクリーンを実施しました。その結果をご報告いたします。

ブライトリングは、海洋保全活動をサポートし、サステイナブル・ミッションを遂行します。

ブライトリングは、自社のビジネスが及ぼす社会的・環境的影響の最適化にベストを尽くすミッションを帯びた“スクワッド”であると自らを定義します。製造工程の改善や再生素材の採用、環境保護や人道支援のみならず、社会および環境にポジティブなインパクトを与えられるよう、サステイナブルな変革のための様々なアクションを起こしています。

ブライトリングは2018年、健康な海洋ときれいな海岸を守るための世界的な活動を先導しているNGO団体「オーシャン・コンサーバンシー」とのパートナーシップを締結。同年には、サーファーズ・スクワッドのひとり、ケリー・スレーターが共同設立したサステイナブルなアパレルブランド「アウターノウン」とともに、魚網やナイロン廃棄物から生成されたエコニール®ヤーンを使用した「エコニール®ヤーン シングルピースストラップ」を採用したモデルを発表しました。

2019年5月にはインドネシア・バリ島でサーファーズ・スクワッドと共にビーチクリーンアップイベントを実施。 日本においても同年秋に、千葉県館山市・沖ノ島と福岡県糸島市・姉子の浜で、総勢130名以上の参加者と共にビーチクリーンアップを行いました。

ブライトリング 国内3度目となる
ビーチクリーンアップを実施。

今年は、新型コロナウイルス感染症拡大防止を考慮し、一般での参加募集は行わず有志約20名で実施。三浦海岸の150mにわたるエリアで合計約25キロにのぼるゴミを収集。さらにICCのユニークな手法に則り、拾ったゴミを45品目に分類し、データカードに記入。これにより地域ごとのゴミの特徴が見え、分析することで、問題点の洗い出し、また漂流ルートや漂着点などを導き出せることから、ゴミ問題を地球規模で俯瞰できるのです。今回集められたデータは、JEANを通してオーシャン・コンサーバンシーに報告されます。

2020年、ブライトリングは業界初となる100%アップサイクルされたペットボトルによる、再利用可能な折りたたみ式ウォッチボックスの導入を発表。大きさは従来のボックスサイズの約半分。さらに、ボックスを製造するファクトリーからスイス本社を経由することなく各国に直接輸送を可能にし、輸送距離を平均30%短縮へと貢献。さらに、輸送におけるCO2 排出量は従来のウォッチボックスの輸送時に比べて60%以上の削減を可能にしています。